兵庫県釣連盟
サイトマップ 個人情報保護方針

しおさい

平成26年 春季合同船釣り大会

6月15日 大釣連と兵釣連の合同船釣り大会が香住エリアで開催されました。

当日は梅雨の合間の好天に恵まれ、参加の皆さんはレンコダイをはじめとする船五目で異魚種の2匹長寸という競技内容で腕を競い合いました。

両連盟から16名の参加で行われた合同船釣大会、栄えある優勝を手にしたのは兵釣連の山田会長=釣遊会 がアマダイとウマヅラハギの良型を揃えて見事に優勝されました!

おめでとうございます。

参加されたみなさん、おつかれさまでした。


成績表とフォトギャラリー






























広報部

2014 第5回チヌバトル予選

6月15日(日)2014年度第5回チヌバトル予選が行われました。

今回の使用渡船は「のりくら渡船」です。

当日は梅雨時期とは思えないような絶好の釣り日和となり、梅雨時期の雨の中で釣る事を思えば釣れた方もそうでなかった方も思い思いの釣りを楽しまれた事かと思います。

決勝大会へコマを進めた選手の皆さんはこちらの3名です。

予選通過者 坊古居 和美選手  吉武 孝広選手  木下 慎也選手

おめでとうございます。決勝大会もこの勢いで頑張ってください。



フォトギャラリー



















報告 第5回予選担当 神戸北磯釣倶楽部

第13回 兵庫県民釣り大会

5月18日(日)第13回 兵庫県民釣り大会(日釣賑兵庫県支部・兵庫釣協=全日本サーフ兵庫協会・兵庫磯連・兵釣連)が開催されました。

昨年の12回大会より開催場所を渡船利用の家島諸島から淡路島一体・小鳴門までを開催地域と設定した、比較的フリーなスタイルとした大会へとシフトいたしました。昨年の淡路島開催1回目は開始前の早朝(夜中)に集合して受付などを行いましたが、もっと参加しやすくなればという事で、事前に参加費などを納めて頂く事で集合なしの自由スタート(当日の0:00オートスタート)の、検量・表彰時のみ集合するという事で夜釣りメイン・昼釣りメイン、釣り仲間でのエントリーにファミリーでのエントリーと、より多くの皆さまにご参加頂ければとの想いから、開催時間等の見直し・変更を行いました。

今年は天気も良く、お陰さまで170名を越える参加者、昨年の150名を上回る人数となり、家島諸島で行っていた頃の参加人数が100名前後という事からすると大幅に参加人数が増えました。

皆さんがそれぞれのスタイルにそれぞれの場所で竿を出しての大会という事、また天気も良かった事から淡路島・小鳴門エリア全域で開催する事も出来、様々な魚が検量に持ち込まれました。

まだまだ一般参加の方が少ないのも現状ですが、次回には皆さまの一声掛け運動だけでも200名規模の大会になりそうな感じになってまいりました。来年も淡路開催を予定しております。今回参加出来なかった連盟会員の皆さんはもとより、こちらをご覧の連盟会員以外の釣り人の皆様、是非来年はお知り合いやご家族で参加してみてください。



フォトギャラリー











































                                                       広報部

チヌバトル予選 4月27日 那波渡船

4月27日、「チヌバトル」第1回目の予選会が行われました。
今回お世話になった那波渡船には、17名の参加者が集いました。
午前6時出船〜納竿3時までの競技時間があり、チヌ5匹の総重量で争われました。
検量結果
          優勝  豊川 晋基  5140g
          2位  古田 佑介  4420g
          3位  石井 宏明  1830g
      以上までが、決勝進出者。
          次点  西岡 良純


フォトギャラリー













 

兵釣連総会&30周年記念式典

2月23日 毎年恒例となっております「兵庫県釣連盟総会」が神戸・旧居留地にあります「第一楼」にて行われました。また、今年は連盟設立30周年という節目の年という事で「兵庫県釣連盟30周年記念式典」を同時に開催いたしました。








AM11:00より、鈴鹿議長進行により連盟総会を行い、各部より収支報告他前年度の連盟内における事業報告を行いました。








そして12:00より、関係各団体並びに企業・メディアの皆様をお迎えして「30周年記念式典」を山田 富士連盟会長が歴代連盟会長並びに連盟会員の代表として感謝の気持ちを述べられた後、ご臨席賜りました皆様より祝辞を頂戴いたしまして滋賀県釣連盟・河合 浩会長による乾杯のご発声を皮切りに盛大に行われました。









謝意を述べる 山田 富士 会長


(株)ボナンザ代表取締役 岡本 馨 様


ビッグフィッシング制作担当プロデューサー 豊川 幸宏 様


㈶神戸みのりの公社 平磯海釣り公園園長 河村 貴司 様


大阪府釣連盟 会長 岡田 国明 様


和歌山県釣連盟 会長 山戸東 教行 様


大阪府磯釣連合会 副会長 丸島 節一 様


マルキユー(株) 水廣 昭次 様


守口荒磯釣りクラブ 宮川 明 様


釣り堀「水宝」荒木 栄 様


功労を讃え山田会長夫人より花束を受け取る生島相談役


河合 浩 滋賀県釣連盟会長による乾杯のご発声


乾杯の瞬間


ビッグフィッシングでお馴染みの皆様


兵磯連・大釣連・大磯連・(株)ボナンザ・全日本サーフ兵協の皆様


NPO法人 医療・環境サポート協会・㈶神戸みのりの公社の皆様


宮川 明名人と大磯連の皆様


(株)ハヤブサ・マルキユー(株)・(株)名光通信社・釣り堀水宝・淡路じゃのひれフィッシングパークの皆様


和歌山県釣連盟・滋賀県釣連盟の皆様


チームアイランズの皆様


入賞した魚拓


連盟会員の皆さん


連盟会員の皆さん


連盟会員の皆さん


連盟会員の皆さん


連盟会員の皆さん


H25年度で兵釣連&日釣連で入賞された皆さん
      ↓   ↓































H25年度兵釣連グレ名人位に輝いた 石井 宏明 さん


師匠の 宮川 明 名人と一緒に優勝コメント


日釣連大会出場選手の皆さん「兵釣連の代表として頑張ります」と意気込んでのポーズ


急遽その場へ招かれた皆さんご存知「伊丹 章」さん


インタビューも様になってます


兵釣連切っての名司会者の 石井 逸寛 連盟副会長も伊丹さんにかかれば…


「日釣連大会出場者」は名人位を決めるチャンピオン戦で同時に行われ、上位皆さんが出場権を獲得出来ます


しばしの歓談の後は兵釣連で昨年度行われた各大会での入賞者並びに年間ペナントレース上位入賞者の表彰を行い、恒例のオークションや抽選会はご臨席の皆様も一緒になって例年以上の盛り上がりを見せつつ、宴たけなわの中、咲村副会長の挨拶で30周年記念式典を無事終了いたしました。



恒例のオークション


進行はお馴染み 小野 貴文 理事


今年のオークションは例年以上の盛り上がりでした


抽選会では「シマアジ」も出てきました


記念式典を締めくくる 咲村 康晴 連盟副会長 の挨拶





そしてお時間の許される皆様へは同会場にて2次会を行いました。2次会ではカラオケをしたり会話に花を咲かせたりとご参加の皆さん思い思いの楽しみ方で過ごされました。






最後は皆様のさらなる飛躍を祈念して三本締めにて締めくくり、当日の行事を全て無事終了する事ができました。

また、今回行われた30周年記念式典で関連各団体・企業様よりご協賛を賜りまして兵釣連一同心より御礼を申し上げますとともに、皆々様のご支援に恥じる事の無いよう努めて参ります。


協賛各社・団体(順不同)

株式会社 がまかつ
株式会社 ささめ針
大阪漁具 株式会社
ヒロミ産業 株式会社
クレハ合繊 株式会社
株式会社 サンライン
株式会社 ボナンザ
マルキユー 株式会社
株式会社 岳洋社
株式会社 釣研
谷山商事 株式会社
株式会社 ハヤブサ
株式会社 フィッシング ヒカリ
財団法人神戸みのりの公社
あわじじゃのひれフィッシングパーク
株式会社 オーナーばり
釣堀 水宝

                                                 


                                                                                         兵庫県釣連盟一同

グレチャンピオン戦

12月1日 小豆島にてグレチャンピオン戦が行われました。

エントリー21名中、4人が欠席で17名での名人位並びに来年度開催の「日釣連グレ釣りトーナメント」出場枠争奪戦となりました。また、フリースタイルで会員2名も参加して19名が那波渡船さんの駐車場に集合、HFC部長・石井逸寛さんの競技説明の後、小豆島へ向けて出港いたしました。





波もなく小豆島までは1時間弱で到着し、出港前に抽選で決まった対戦選手2名ずつが順次渡礁。渡礁後約20分後を目処に各磯競技を開始しました。









1回戦はマンツーマン対決での試合で2時間(1時間ハーフ)行われ、全員が一度集合したうえで検量開始。場所ムラや1回戦と同じ磯に渡礁する選手が無きよう2回戦へコマを進めた選手(3人一組・40分ハーフ120分の試合)を順次磯へ下ろして行き、残念ながら1回戦で散った選手達はプライベートタイムでの釣りを楽しみました。





2回戦では全員がリミットメイク(サイズ無し10匹までの重量)を達成できなかったものの、各磯それに近い釣果ばかりで好戦が繰り広げられました。

そして決勝戦へコマを進めた選手3名が他の選手の見守る中、この日最後の熱戦が繰り広げられました。

同時に来年度の日釣連グレトーナメントへの出場権を獲得された選手は決勝戦にコマを進めた丸井和弘選手・石井宏明選手と2回戦各組2位となった選手で、小野貴文選手(波友会)西尾光治選手(波友会)西岡良純選手(明翔会姫路)の5名が決まりました。頑張って下さい!

※石井逸寛選手は今年度日釣連グレトーナメントで準優勝されてますのでシード権を持っております(兵釣連からは6名の出場)

 
左・丸井和弘選手   中・石井宏明選手    右・石井逸寛選手
 (明翔会姫路)     (明翔会姫路)      (明翔会姫路)






















 
ジャンケンで勝った選手から海に向かって右・中・左と釣り座に入り、右に入った石井宏明選手が1投目からグレをヒット!
波止の先端に入った石井宏明選手が場所的にリードしてハーフタイムを迎えるかと思ったのもつかの間、3選手互いにグレをヒットさせて行きました。
また、この日は1回戦からアタリの多い場所でも喰いは浅く、各選手苦労していましたが、決勝戦でも同じような環境。さらに決勝は人数の上がれるテトラという場所・秋のグレという事も手伝って各選手バラシも多く、各選手一進一退の攻防となってました。

今年の決勝戦は明翔会姫路・さらには石井兄弟対決という環境の中、各選手それが良い方向に働いたのか悪い方向に働いたのかは選手皆さんはもとより、観戦していた各選手もなんとなく分かった方もいらっしゃったかと思いますが、その動きから来る差がハーフタイムを迎える度に各選手の釣果の差となって表れて来たように見えました。



そんな中、ヒット&キャッチ率の最も高かった石井宏明選手が終始リードを守りきり、栄えある2013・平成25年度兵釣連グレ名人位に輝きました。おめでとうございます。



石井宏明さんの優勝コメント
自身3回目のチャンピオンに輝けた事は、感謝・光栄の気持ちで一杯でございます。日頃から「釣りが好き」と言う想いの結果が、優勝に結び付いたのかもしれません。
熱戦を振り返ると…1回戦は1匹勝負というどちらに転んでもおかしくない試合、2回戦は最後に良い潮が私につき、魚が味方してくれました。決勝戦では、明翔会姫路の同士討ち対決となり、お互い手の内を知り尽くした仲間、誰が「勝利の女神」を掴むか全く分かりませんでしたが、この日小豆島のグレに1番愛されたのが私だったのでしょう。
これからも「七転び八起きの釣り人生」で、さらなる飛躍を願い頑張って参ります。

当日参加された皆さんおつかれさまでした。また、お互いさまとは言え負けた選手がその後の試合のフォローに入り限られた時間の中、事故無く段取り良く事を運べた事に感謝申し上げます。ありがとうございました。



毎年何かと忙しい時期でのチャンピオン戦の開催ではございますが、会員各皆さんのご参加おまちしております。石井宏明選手は名人位防衛、会員皆さんは名人位奪取を目指して頑張りましょう!



                                        兵釣連ファイトクラブ(HFC)・広報部

 

平成25年秋季船釣り大会

平成25年秋季船釣り大会が好天のなか行われました、ご参加いただけた皆様大変お疲れ様でした。






















優勝コメント (神戸磯釣クラブ 岡留さん)                                                             
                                                                     
平成25年度 11月17日 兵庫県釣連盟秋季船釣(タチウオ)大会 (須磨沖)に参加しました。参加人数はオブザーワを含む17名、くじ引き(クラブ別)で、神戸磯クラブは右舷艏が当たり、私が艏で釣る事に成り06時過ぎに出港して約30分位で釣り場到着後早速の釣り開始するも、なかなか当たり無く11時頃迄に何回も場所変わりするも、その間1回の当たり有っただけで掛らず其の後は釣り方を変えました、今までは手巻きで誘いを賭けていましたがリールは電動でしたので誘いを電動に切り替えてゆっくりと誘う事にしましたすると当たりが有り釣をして初めてのタチウオガが釣れました、型はいまいちでしたが、釣り方が解り其の後四匹の釣果が有り、其のうち3匹目がすごい当たりで引きも強く皆様の注目の元なんとか釣りあげました。皆はこれはドラゴンだと絶賛して下さいました。午後1時30分に帰港して審査が行われ私のが125cで栄え有る優勝でした。今年の船釣り大会は衝いているのか運が良かったのか春・秋の大会の両方で優勝出来ました事は皆様のご指導の程感謝します。
                                                                     
                                                                     
追伸                                                              
審査後、当日は神戸マラソンが開催中で、帰りが重なると思い沖アミを朝から車にて解凍していましたので、その足で須磨海水浴場の波堵でチヌを狙いました釣果は43cmと45cmの2匹ゲツトで1900分に帰りました。




                                       広報部

第12回少年少女海づり大会

11月3日(日)第12回少年少女海づり大会が神戸市立平磯海釣り公園で開催されました。

当日は不安定な天気予報でしたので参加者も少なめになるかと思いましたが、そんな不安も開場直後には忘れてしまうような入場待ちの車の中から参加資格のあるお子様連れへ連盟会員が参加案内・参加賞の配布を行いました。





いつ雨が降って来てもおかしくない空模様に反して場内は大盛況です。しかしながら海況はイマイチの様子で歓喜の声もほとんど聞こえてきません。毎年何かしらのキッカーフィッシュが検量に持ち込まれるこの大会ですが、さすがに今年は厳しそう…スタッフの皆さんは頭を抱え気味で表彰の段取りを行う為に表彰会場へ。









10時30分の検量開始時刻直後はポツポツといったエントリー者達も、締め切り直前には各検量台でざわめきも起こる程の釣果ぶり。話を聞くと検量開始間際の納竿直前に潮が変わったようで、良型へサイズアップ出来たり急にアタリが出たりと、開始直後の空気とは一転し、皆さん後ろ髪を引かれる思いで検量に来られた感じでした。







検量に出された魚の集計中には小野貴文理事による「ハリ結びプチ講習会」を行い、参加した少年少女はもちろん、同伴保護者の皆様にもちょっとした豆知識になった事かと思います。





司会進行は連盟きっての名司会者・石井逸寛副会長の進行・山田富士会長の挨拶〜表彰そしてジャンケン大会と、表彰途中に降り出した雨も参加者皆さんの熱気に押されてすぐに止み、表彰会場は大いに盛り上がりました。


























フタを開けると参加者214名と例年以上の参加者に運営スタッフ陣も驚きましたが、毎年11月の第一日曜日がこの大会の開催日と決まっておりますので、是非とも皆さん覚えておいて下さいね。

当日参加してくださいました皆さま並びに協賛して頂きました各企業・団体の皆さま、大会を大いに盛り上げてくださいまして誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。



協賛各社・団体(順不同)


兵庫県

神戸市

日本釣振興会兵庫支部

日本釣連盟連絡協議会

兵庫県釣り団体協議会

株式会社 サンテレビジョン

株式会社 週刊釣りニュース

株式会社 岳洋社

株式会社 がまかつ

マルキユー 株式会社

株式会社 ボナンザ

株式会社 ハヤブサ

株式会社 ささめ針

クレハ合繊 株式会社

ヒロミ産業 株式会社

株式会社 釣研

株式会社 オーナーばり

株式会社 ゴーセン

株式会社 サンライン

谷山商事 株式会社

大阪漁具 株式会社

株式会社 フィッシング光

旭 株式会社 つり具山陽

釣り具・エサ せとうち

チームアイランズ

NPO法人 医療環境サポート協会

神戸磯釣クラブ

株式会社 デイリースポーツ

神戸市立平磯海釣公園


また、この大会の模様がサンテレビ「ビッグフィッシング」にて11月14日にオンエアーされます。みなさん是非チェックしてくださいね。


早朝より大会の段取りをして頂きました関係者の皆さま並びに連盟会員の皆さま、お忙しい中運営に参加してくださりましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。



                                                                            

                                                      兵庫県釣連盟一同

AGT(オール関西グレ釣りトーナメント)

近畿釣り人会主催のAGT(オール関西グレ釣りトーナメント)が10月19日・20日の2日間、和歌山県の勝浦にて開催されました。

兵釣連からは13名の参加で、今大会(第10回)をもってひとまず幕引きとなる最後のAGTという事もあり、代表選手皆さんの気合も十分に入った状態で大会に挑みました。


















しかしながら各団体も名手揃いで唯一2日目のベスト12へコマを進めた 石井 宏明 選手 (明翔会姫路)へ兵庫勢の期待を託し、初日に散った選手はお楽しみ釣り大会へ参加する者、のんびり過ごして選手皆さんが帰ってくるのを待つ者など、参加した各選手が最後のAGTを存分に楽しみました。

































2日目も雨風が強く、心身ともに激戦という環境での試合の結果、優勝されましたのは 中澤 伸好 選手 (京都府釣連盟釣連)、準優勝は 桑原 英高 選手 (和歌山県釣連盟)3位は 谷水 亮太 選手 (三重県釣連盟)でした。おめでとうございます。














昨年同様、週末毎の悪天候に付け加えての例年にない今年の台風発生率が開催直前まで運営サイドを悩ませておりましたが、タイムスケジュール等の変更等で悪天候も見事にクリアして段取り良く事を運ぶ事が出来ました。主幹団体の和歌山県釣連盟の皆様をはじめ、関係各団体・企業の皆様、参加された各団体の選手の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

また、今回で終了しますAGTでございますが、母体となる「近畿釣り人会」は存続いたします。今後も釣り人皆さんが楽しめたり共有できる環境作りを展開して行く方向との事ですので、新たな展開を期待したいと思います。


 
                                                      広報部

垂水漁港海底清掃

8月24日(土) 日本釣振興会兵庫支部が主幹となり行われた「垂水漁港海底清掃作業」の報告です。


兵釣連からは4名の参加で、兵庫県磯釣連合会・全日本サーフ兵庫協会の皆さんと共にダイバーの皆さんが海底で集めたゴミを引き上げる作業を行いました。

当日は生憎の雨模様でしたが、ダイバーが主役となる海底清掃作業という事で特に支障をきたす事も無く予定通り行われました。限られた時間・エリアでの作業ではありましたが、スクーターのような不法投棄されたであろう物から釣竿・漁具・家庭用品等、様々な物が回収されました。

不法投棄に弁解の余地はありませんが、置き竿にしてたら魚に持って行かれたり、作業中に誤って落とす、または流れてくる物も後を絶たないと思います。こういった作業は継続して行えば行う程意味を成すと思います。

また、近年では「使い捨てカイロ」の使用済み品からの加工で「鉄炭ダンゴ」と呼ばれる物を海中に投棄し「海のミネラル補給」をする取り組みも行われてきております。地道な活動ではありますが「昔は綺麗だった」ではなく「昔よりも綺麗な」海作りを行い、後世だけではなく幅広い世代で共有できる「魅力的な」海作り活動、今後は会員の皆様も参加しやすいような取り組みも行って参りたいと思います。



フォトギャラリー































                                                          広報部