兵庫県釣連盟
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しおさい

第14回 兵庫県民釣り大会

5月17日(日)第14回 兵庫県民釣大会(日釣賑兵庫県支部・兵庫釣協=全日本サーフ兵庫協会・兵庫県磯釣連合会・兵釣連)が開催されました。

当日は天気も良く、今年の参加者は152名。昨年同様淡路各所から色んな良い魚が審査に持ち込まれました。

第12回大会より開催場所を家島諸島から淡路島一体・小鳴門までを開催地域と設定したこの大会、当日0時からオートスタートとなるのですが、ファミリーや女性への配慮も行い、夜が明けてからでないと釣りが出来ない人たちにも目一杯釣りが出来るよう、今年は審査・表彰場所である「淡路島公園」への帰着・審査時間を14:30〜15:00と設定しました。

参加者は昨年よりも少なかったですが、一般参加者のエントリーは増えてきております。各団体の会員さんはもとより、一般参加の方のエントリーも大歓迎です。興味を持たれている方は是非来年はエントリーしてくださいね。一般参加の方の窓口は 日釣賑兵庫県支部 となっております。


フォトギャラリー






































広報部
 

キス 平成9年5月号掲載



イトヒキアジ 平成9年4月号掲載



ビッグフィッシング30周年記念パーティー

3月24日 サンテレビ・ビッグフィッシング放送30周年を記念するイベント「ビッグフィッシング30周年記念パーティー」が神戸ポートピアホテルにて開催されました。



兵釣連でも総会でアナウンスをさせて頂き、山田会長をはじめ7名が出席いたしました。











番組関係者並びに関連業者・関連団体の皆さま約150人が集まる中、番組アシスタントでお馴染みの白ヶ澤 香織さん進行のもと、朝日 義治 代表取締役社長のご挨拶を皮切りに番組関係者皆さまが30年を振り返りながらのご挨拶のあと、番組でお馴染みのオール阪神さん乾杯の音頭で盛大なパーティーがはじまりました。





























パーティーは立食形式で行われ、次々に運び込まれてくるオードブルに会場内でもシェフが常駐して手際よく料理が振る舞われました。



また、当日は番組でもお伝えしていた番組レギュラーのオール阪神さん・今井浩次さん・安田明彦さんによる放送開始30周年記念CDが完成・販売初日という事もあり、4月からのビッグフィッシング・エンディングテーマ「大漁」のお披露目をCD制作に携わったET-KING・いときんさんがご自身もヴォーカルを務める「OSAKA ROOTS」のメンバーと共に生演奏で行われたりと、立食形式という事から会場内での移動もスムーズでしたのでステージ前はちょっとしたライブとなりました。















































そして放送開始当初から出演されてる今井浩次さんが古希を迎えられるという事で有志によって作られた「大漁旗」が今井さんへ送られました。











また、今回発売された「放送開始30周年記念CD」は一般のCDショップ等では販売しておりませんという事ですので、購入ご希望の方は OSAKA ROOTS サイトもしくは近畿の釣り関係のお店で並んでおりますので是非チェックしてくださいね。





※クリックでCD販売ページへジャンプします



CDの中には釣りで役立つ「スペシャル特典」も入ってます。



そして同様のライブ内容もあるもっと大きなイベント「釣りバカ芸人日誌2」が2015年4月13日 なんばグランド花月にて開催されます。こちらはさらに釣り大好き芸能人!大集合!という事で釣りを通じて芸能各ジャンルからも集結という内容となっております。こちらの方も是非チェックしてくださいね。







※画像クリックで吉本興業「釣りバカ芸人日誌2」案内サイトへジャンプします





サンテレビ並びにビッグフィッシング製作担当の皆さま、放送30周年おめでとうございます。この番組を見て釣りを始めた方も沢山いると思います。これからも皆さんに親しまれる釣り番組を作り続けて頂けますよう宜しくお願い申し上げます。





兵庫県釣連盟一同









広報部

アイナメ 平成9年3月号掲載



第31回 総会

 2015年2月22日 第31回総会が行われました。



AM11:00よりがんこ三宮寿司店2F宴会場におきまして、石井逸寛副会長の司会進行の下、山田富士会長の挨拶を皮切りに開催され、各部・関連団体報告等滞りなく行われました。














引き続き12:00より同会場におきまして懇親会へ移行し、御来賓の皆様のご紹介並びにご挨拶を頂戴致しまして、樫原宏樹副会長乾杯の音頭で盛大な宴会がはじまりました。

また、ご来賓代表・チームアイランズの國本洋正会長のご挨拶では、兵釣連会報誌「しおさい」の10周年記念号をご持参してくださいまして兵釣連の発展・繁栄への想いを語ってくださいました。








懇親会ではペナントレース、各大会及び各魚種別大物賞の表彰が行われ、平成26年度兵釣連チャンピオン戦では、明翔会姫路の石井宏明選手が見事名人位を防衛されました。






石井宏明名人並びに兵釣連・日釣連の各賞を獲得された皆さん、おめでとうございます。







恒例のお楽しみ抽選会やオークションでは小野貴文さんの進行で行われ、大盛況でございました。








また、オークションは会員の有志などにより出品されますが、落札されて得た収益金は連盟への寄付となり、連盟内で行う各イベントへの補助金へとなり、会員の皆さんがより連盟での活動が楽しめるようにと有効活用されます。


そして最後は恒例の各クラブ代表者の記念撮影で今年の総会も宴たけなわの中無事終了いたしました。

御出席頂きました御来賓の皆様、お忙しい中ご足労いただきまして誠にありがとうございました。

また、同じく出席いただきました会員の皆さん、お疲れ様でした。


最後になりましたが今回御協賛頂きました各メーカー・団体の皆様、御協賛頂きまして誠にありがとうございました。


協賛各社・団体(順不同、敬称略)

株式会社 がまかつ

マルキユー 株式会社

株式会社 ボナンザ

株式会社 ささめ針


谷山商事 株式会社

株式会社 ハヤブサ

株式会社 オーナーばり

株式会社 岳洋社

つり具 山陽

株式会社ルミカ

株式会社ゴーセン

有限会社フィッシングブレーン



財団法人 神戸みのりの公社





兵釣連執行役員・広報部





 

サヨリ 平成9年2月号掲載

 


カレイ 平成9年1月号掲載





チャンピオン戦

12月7日(日)連盟のグレ釣り名人並びに来年度の日釣連大会の出場選手を決定するチャンピオン戦が家島諸島で行われました。

当日の参加選手は18名プラス前年度名人で決勝戦から参戦するシードの石井宏明選手(明翔会姫路)の19名。

今年は会場を小豆島から家島諸島に変更、さらに各試合の公平さ並びに試合の円滑化を図る為に釣座を家島諸島の各堤防に設定して行いました。

ルールはサイズ無し・10匹リミットの総重量です。








風が強くさらに水温低下、小豆島よりグレの魚影が薄いという事もあり、場所によっては釣果の少ない場所があったものの、30センチを超す良型が釣れてる場所もあり、小豆島でもたまにある「釣果なし・ジャンケン」で勝敗をつけるという事も無く1回戦が終了しました。(3人1組・50分ローテーションの150分)





2回戦はA・Bの各ブロックの1回戦勝者の6名が同じ堤防で2か所に分かれて行いました。また、1回戦で敗退した選手は反省や消化不良を補う為、2回戦を行う場所以外で引き続き釣りを楽しみました。

2回戦は堤防を2か所に分けて3人ずつ、40分ハーフの120分で行われました。2回戦では魚の活性が下がり、同場所で行われた1回戦の時は10匹揃えた選手もあった場所でありながら、6人中4人がノーフィッシュという厳しい内容になったものの、1チャンス・2チャンスをモノにした選手が見事決勝戦へコマを進めました。







決勝戦では魚影も濃いと想定され、負けた選手も観戦できる広さのある「アシベ」で行う事となり、今年度の名人位を決定する最後の戦いが繰り広げられました。





決勝戦は前年度名人の石井宏明選手(明翔会姫路)にAブロック勝者の石本和洋選手(神戸北磯釣倶楽部)とBブロック勝者の山田富士選手(釣遊会)の3名が40分ハーフ・120分の熱き戦いを繰り広げました。











決勝戦の第1クールでは各選手が開始早々から竿を曲げ、良型をヒットさせる選手も居てかなりの釣り合い合戦となる雰囲気でありましたが、第2クール・第3クールでは魚の活性が落ちだし、場所によってはクール内でノーフィッシュだった選手もいました。

そんな中、石井宏明選手(明翔会姫路)が見事名人位を防衛し、今年度の名人に輝きました。





決勝戦の結果は、石井宏明選手(明翔会姫路)10匹・2690g、2位・山田富士選手(釣遊会)10匹・2630g、3位・石本和洋選手(神戸北磯釣倶楽部)10匹・2520gという内容でした。


また、決勝戦の1コマ〜チャンピオン防衛の瞬間を動画に収めました。ご覧になれる方は動画の方も是非ご覧ください。





広報部

 

メバル 平成8年12月号掲載