兵庫県釣連盟
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しおさい

垂水漁港・海底清掃

8月20日 垂水漁港の水中清掃が行われ、連盟からは会員7名がボランティア活動してきました。

 

今年の漁港内清掃エリアでは不法投棄によるバイクや自転車等は無く、ゴミの量も少なく思えるような感じでしたが、タイヤや長いパイプ等は水中でロープをくくり岸壁へ引き上げる等の作業は有り、真夏の暑い日中での作業としてはそれなりの作業となりました。

 

当時の模様はスライドショーにしましたのでご覧ください。

 

 

 

 

清掃活動に参加された皆さん、暑い中の作業お疲れ様でした。

 

 

 

広報部

ビッグフィッシング・ファミリー釣祭り2016

7月29日 ビッグフィッシング恒例の「ファミリー釣祭り2016」が、南あわじの「じゃのひれフィッシングパーク」で開催され、兵釣連からも手伝いに行ってまいりました。当日は200名近い参加者で盛り上がっておりました。

 

 

 

 

 

また、「じゃのひれアウトドアリゾート」では、海上釣堀の他、様々な営業内容で身近にアウトドアライフが楽しめる施設となっております。夏休みの思い出作りがまだの方は是非チェックしてください。ご家族でも友人同士でも楽しめますよ。

 

この模様は8月18日(木)のビッグフィッシングで放映予定となっております。皆さん是非ご覧ください。

 

 

 

広報部

 

 

第28回日釣連グレ釣りトーナメント

6月11日〜12日の2日間、第28回日釣連グレ釣りトーナメントが和歌山県の串本エリアで開催されました。

 

エサが入っていない環境が顕著に出ていた今大会、苦労を強いられた選手が多かったですが、3連覇のかかった石井宏明選手(明翔会姫路)も初日に姿を消すという結果となってしまいました。

 

ただ、仇を討つべく兵釣連で唯一2日目にコマを進めた石井逸寛選手(明翔会姫路)が3位に入賞されました。

 

また、同じく3位に入賞した大釣連の上山員生選手も渋い環境の中健闘されていました。

 

そんな中、栄えある優勝に輝いたのは…和釣連若手のホープ、池田翔悟選手でした。

 

そして惜しくも準優勝に輝いたのも同じく和釣連の山口和幸選手という事で、決勝戦は和釣連対決となりました。

 

優勝された池田選手をはじめ、上位入賞された皆さん、おめでとうございます!

 

また、ざっくりとした全体の流れや雰囲気と決勝戦の模様を動画に収めましたのでご覧ください。

 

 

 

主担当の和歌山県釣連盟の皆さん並びに各団体から応援で駆けつけてくれた大会役員の皆さん、ありがとうございました。

 

また、参加された選手の皆さんも渋い状況の中での試合、大変お疲れ様でした。

 

来年も熱いバトルを繰り広げましょう!

 

 

 

広報部

春季本大会&チヌバトル予選

5月1日(日)2016年春季本大会と今年3回目のチヌバトル予選会が室津ヨットハーバー(住栄丸渡船)さんで行われました。

また、前日の4月30日には「ホテル万葉岬」さんへお世話になり、有志による懇親会も開催いたしました。

今年はお試しということで翌日の出船を遅めの9:00〜16:00納竿という設定とし、心ゆくまで楽しもうと企画いたしました。釣りに伴う宿泊というのは翌日が早くどうしても「寝るだけ」の感覚となりがちです。
参加者が地元の方メインということもあり、遅くなっても帰る時間は和歌山や徳島へ行ってきたのとさほど変わらない。それなら目一杯楽しんで元を取ってやろう!そんなノリですので前日入りされた方は目一杯楽しまれたかと思います。

今年の春季本大会は同時開催(チヌバトルは一般参加OK)という事で、チヌバトル参加者38名を含む56名の為、今回の会場となる住栄丸渡船さんの他に那波渡船さんに助っ人をお願いし、心よく引き受けて頂きまして院下方面と西島方面に分かれて10時開始、納竿16時まで各選手釣技を競いました。場所ムラやまだまだ乗っコミの走りのようで、釣果にバラつきがあったようですが、チヌバトルの方ではその中でも兵釣連を代表するチヌ師、西岡良純選手が見事5匹のリミットメイクに成功し、5910グラムという高ウェイトで1位通過されました。 おめでとうございます!

また、2位の芝選手、3位の池田選手がそれぞれ来年開催されるファイナルへの切符を手にされました。おめでとうございます!

成績  
1位 西岡選手 5910グラム。 2位 芝選手 5480グラム。  3位 池田選手 5210グラム。
 4位 友本選手、5位 豊川選手、6位 舩木選手、7位 古江選手、8位 熊野選手、9位 道綱選手、10位 小川選手 


一方、1匹長寸で競い合う春季本大会の方もチヌがメインとなりましたが、マダイやコブダイ、40センチ越えのカレイ、そして大会レコードとなる55.3センチ・2350グラムという大きなチヌも上がり、審査会場を大きく騒がせました。

動画の方にもまとめましたのでご覧ください。



ご参加くださいました会員の皆さん、そしてチヌバトルへエントリーして頂きました皆さん、お疲れ様でした&誠にありがとうございました。

チヌバトル予選は22日(飾磨渡船) 6月5日(那波渡船)のほか、ロングランで行っております。皆様のエントリーお待ちしております。

また、住栄丸渡船さま・那波渡船さま・ホテル万葉岬さま、この度は大変お世話になりまして誠にありがとうございました。



兵釣連 大会執行部
チヌバトル実行委員会
広報部
 

第32回兵庫県釣連盟総会

2月28日に行われました、第32回連盟総会の模様を動画に収めました。

今回の動画は40分程度とかなり長くなっております。総会のはじまりから懇親会の終わりまでを収録しており、ザッとですがこんな流れで毎年総会を行っております。

そんな訳で長くなりましたが、兵釣連にご興味がお有りの方は是非、また当日を思い出す&お仕事などで参加できなかった会員の皆様へは飛ばしながらでもご覧いただければ今年の総会の模様が分かると思います。

 



広報部

御五神、竹ヶ島釣行

2月27日、連盟事務局次長 安達 豊さんと御五神釣行に行ってまいりました。

当日はサンテレビ・ビッグフィッシングの取材も兼ねた釣行で、取材に適しているのは沖磯の御五神周辺か手前の竹ヶ島(出来れば竹ヶ島の1番)か悩んだ末、ヨシ!行ってみよう!と竹ヶ島でのくじに賭けた。自分たちの船のくじ担当は安達さん、船長の呼びかけに表へ出て行くと何とこの日はこの船がくじの当番船!
周りにはすでに5船がスタンバイしています。安達さんが抽選待ちしている各船の代表皆さんへ先にくじを引いてもらい、残った当番船のくじ番号は3番。1番に行きたかったねと話していると、何とこの日の船の数で3番が1番との事、システムが少しややこしいですが、磯の1番が取れて何よりでした。

この日の模様は3月10日(木曜日)ビッグフィッシングで放送されますので1度見てやって下さい。

安達さん、そしてビッグフィッシング取材班の皆さん、お疲れさまでした。


釣遊会 山田富士








 

投稿方法


兵釣連ホームページから釣果報告等の投稿をする方法を動画にまとめました。



初めはとっつきにくいかもしれませんが、慣れればそんなに難しくありませんので是非ご活用ください。

また、こちらからの投稿は兵釣連会員限定となります。その為、会員からの投稿を確認する為、投稿が完了しても一旦確認してからの掲載となります。



広報部

釣協新年総会・ビッグフィッシング新年会

1月20日に釣協新年総会が、また1月28日にはサンテレビ「ビッグフィッシング」の新年会が行われました。










釣協新年総会では、今年の「兵庫県民釣り大会・5月22日予定」や、釣り指導員、各団体の漁港清掃などの打ち合わせ等を行った後に懇親会を行いました。

兵釣連では県民釣り大会や漁港の清掃活動などへの参加がメインのイベントとなります。会員皆様へは奮ってご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。











また、ビッグフィッシングの新年会では、関係各団体・クラブの代表者と、番組担当者並びに出演者の皆さんとの交流・親睦を図ると同時に、番組構成や夏のイベント「ファミリー釣り祭り」等では各団体からのボランティアスタッフ参加が運営を左右するくらいの欠かせない存在となっており、そういった場面へのご協力、そして共に良い番組をという事で親睦を深めました。


そして今週末は連盟総会も開かれます。毎年新年のイベントは連盟総会で一区切りとなる訳ですが、グレもまだまだ、そしてチヌの乗っ込みも始まります。

週末はおおいに釣り談義で花を咲かせましょう♪



広報部




 

チャンピオン戦

12月13日 小豆島でグレチャンピオン戦が行われました。


当日は直前に荒れた天気であった為に小豆島でも影響が大きかったのか、予選では1匹同重量での長寸対決やノーフィッシュのジャンケン対決があったりと、グレの活性はイマイチな感じでした。

また、そんな環境の中でもリミットを揃える選手も居たりと、場所ムラこそ大きかったものの、やはり魚影の濃い場所でした。

今年の決勝戦は「明翔会姫路」対決となり、現名人の石井宏明さんに挑戦状を叩きつけたのは…兄、石井逸寛選手と荒川秀樹選手でした。

小島の石積み波止場で行われた決勝戦、魚の喰いは悪い方に当たってしまい、オセンがエサを盗る他、浅ダナで喰ってくるコブダイの強烈な引きに仕掛けを引きちぎられたりと非常に厳しいものでした。

そんな決勝戦でありましたが、オセンと泳ぐ数少ない小さなグレの口を使わせた石井宏明選手が価値ある1匹を釣り上げ…その1匹が明暗を分けた試合となりました。

また、石井逸寛選手と荒川秀樹選手は共にノーフィッシュとなり、2回戦のウェイト順で、2位 石井逸寛選手 3位 荒川秀樹選手という順位となりました。


















また、決勝戦の模様は動画にも収めましたのでご覧ください。





広報部

カサゴ 平成9年12月号掲載