兵庫県釣連盟
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しおさい

第15回少年少女海づり大会 

11月6日(日)毎年恒例となっております「少年少女海づり大会」が開催されました。

 

開催場所も例年通り神戸市立平磯海づり公園です。

 

昨年は爆発的な参加者であったこの大会。今年は大人の方が多く、参加者は少ないと感じながらも開門1時間ちょっとで百数十名のエントリー用紙が配られておりました。

 

 

また、連盟会員が入場してくるお車のドライバーさんへ「お子さんは乗ってらっしゃいますか?」「私が子供です」なるほど、確かに親御さんが同乗していれば成人の方も「お子さん」ですよね(^^)

 

年齢制限がありますこの大会ではございますが、一般の方も空気を和ませてくれたり、参加者数を気にする傍ら、それはそれで和やかな受付となっておりました。

 

 

 

 

そして釣台の方では、大人が多数来園するのは無理もないような、そんな海況。サビキで使うアミエビに多数のチヌが寄ってきたり、前日には50〜60センチのマダイが上がったと思えば良型のカレイも出始めておりました。

 

また、海面ではウマヅラハギが悠々と泳ぐ中、逆にサビキは厳しいと判断した参加者たちは手を替え品を替え、確実に魚をキャッチしているのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

そして10;30からの検寸タイムには、参加者が様々な魚を持ち込んでくる中「自分の釣った魚より大きな魚はまだ出てないか?」というような表情をされていたり、どよめく会場に「越されたか!」というような会話もちらほら聞こえる中、山田富士会長の挨拶と石井逸寛副会長の司会進行で表彰式が始まりました。

 

 

 

また、上位入賞者はもちろん、参加者全員に賞品が配られる中、思いもよらぬ「当日賞」を受け取り周りの目を引く参加者もいたり、恒例のジャンケン大会では、魚をエントリーして上位に食い込んだものの、表彰時に会場に居られなかった参加者の分や、残った分、さらにはそれ用に用意した分も含めて行い、また保護者の方も参加出来たりと、盛大なジャンケン大会となっておりました。

 

 

 

 

 

 

また、こちらに掲載した画像も一部重複しておりますが、その他の画像はスライドショーにまとめましたのでこちらの方もご覧ください。

 

 

当日参加してくださいました皆さま並びに協賛して頂きました各企業・団体の皆さま、大会を大いに盛り上げてくださいまして誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 

 

協賛各社・団体(順不同)

兵庫県
神戸市
日本釣振興会兵庫支部
日本釣連盟連絡協議会
兵庫県釣り団体協議会
神戸新聞社
株式会社 サンテレビジョン
株式会社 週刊釣りニュース
株式会社 岳洋社
東レインターナショナル
株式会社 がまかつ
マルキユー 株式会社
株式会社 ボナンザ
株式会社 ハヤブサ
株式会社 ささめ針
株式会社 かわせみ針
クレハ合繊 株式会社
ヒロミ産業 株式会社
株式会社 オーナーばり
株式会社 ゴーセン
株式会社 サンライン
谷山商事 株式会社
中央漁具 株式会社
大阪漁具 株式会社
有限会社 ヤマワ産業
株式会社フィッシング光
エサ光
旭 株式会社 つり具山陽
釣り具・エサ せとうち
チームアイランズ
NPO法人 医療環境サポート協会
神戸市立平磯海づり公園
株式会社 三起カップ
 

そして今回の模様はサンテレビ「ビッグフィッシング」にて放映予定となっております。

 

また、当日はカメラに気付かなかった方もいらっしゃるかと思いますが、取材スケジュールの関係上、急遽サブ機でTプロデューサーがカメラを回しておりました。お心当たりの方は「ビッグフィッシング」ホームページまたは「ビッグフィッシング・フェイスブックページ」にて予告されますのでチェックしてくださいね。

 

 

最後になりますが、早朝より大会の段取りをして頂きました関係者の皆さま並びに連盟会員の皆さま、お忙しい中運営に参加してくださりましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。お疲れ様でした。

 

 

 

 

兵庫県釣連盟一同

1DAY BBQ

8月21日 平磯海づり公園でBBQを行いました。

 

真夏の日中ということもあり、参加者は若い人中心となりましたが、会員のご家族皆さんへは当連盟がどういった環境で活動しているかという雰囲気が伝わったかと思います。

 

今回は釣り無しで開催しましたが「いい季節に釣りと抱き合わせでやろう!」なんていう声も上がっており、次回は会員のご家族も一緒に釣りを楽しめるような内容へバージョンアップしそうな雰囲気でした。

 

 

動画はスライドショーになっております。

 

 

 

また、会場となった平磯海づり公園ではこのような多目的スペースも併設しており、釣りだけではなく色々な感覚で楽しめる場所になっております。

 

そして隣接しているアウトレットで有名な”マリンピア神戸”内にあります「さかなの学校」では、体験型イベントを中心に行っており、ママさんとお子さんとが一緒に楽しめるような内容も多いですよ♪

 

タイムリーな情報はさかなの学校フェイスブックページでもチェックできます。

 

 

これから絶好の行楽シーズンに入ります。色々な情報をチェックして楽しい休日にしてくださいね。

 

 

 

広報部

垂水漁港・海底清掃

8月20日 垂水漁港の水中清掃が行われ、連盟からは会員7名がボランティア活動してきました。

 

今年の漁港内清掃エリアでは不法投棄によるバイクや自転車等は無く、ゴミの量も少なく思えるような感じでしたが、タイヤや長いパイプ等は水中でロープをくくり岸壁へ引き上げる等の作業は有り、真夏の暑い日中での作業としてはそれなりの作業となりました。

 

当時の模様はスライドショーにしましたのでご覧ください。

 

 

 

 

清掃活動に参加された皆さん、暑い中の作業お疲れ様でした。

 

 

 

広報部

ビッグフィッシング・ファミリー釣祭り2016

7月29日 ビッグフィッシング恒例の「ファミリー釣祭り2016」が、南あわじの「じゃのひれフィッシングパーク」で開催され、兵釣連からも手伝いに行ってまいりました。当日は200名近い参加者で盛り上がっておりました。

 

 

 

 

 

また、「じゃのひれアウトドアリゾート」では、海上釣堀の他、様々な営業内容で身近にアウトドアライフが楽しめる施設となっております。夏休みの思い出作りがまだの方は是非チェックしてください。ご家族でも友人同士でも楽しめますよ。

 

この模様は8月18日(木)のビッグフィッシングで放映予定となっております。皆さん是非ご覧ください。

 

 

 

広報部

 

 

第28回日釣連グレ釣りトーナメント

6月11日〜12日の2日間、第28回日釣連グレ釣りトーナメントが和歌山県の串本エリアで開催されました。

 

エサが入っていない環境が顕著に出ていた今大会、苦労を強いられた選手が多かったですが、3連覇のかかった石井宏明選手(明翔会姫路)も初日に姿を消すという結果となってしまいました。

 

ただ、仇を討つべく兵釣連で唯一2日目にコマを進めた石井逸寛選手(明翔会姫路)が3位に入賞されました。

 

また、同じく3位に入賞した大釣連の上山員生選手も渋い環境の中健闘されていました。

 

そんな中、栄えある優勝に輝いたのは…和釣連若手のホープ、池田翔悟選手でした。

 

そして惜しくも準優勝に輝いたのも同じく和釣連の山口和幸選手という事で、決勝戦は和釣連対決となりました。

 

優勝された池田選手をはじめ、上位入賞された皆さん、おめでとうございます!

 

また、ざっくりとした全体の流れや雰囲気と決勝戦の模様を動画に収めましたのでご覧ください。

 

 

 

主担当の和歌山県釣連盟の皆さん並びに各団体から応援で駆けつけてくれた大会役員の皆さん、ありがとうございました。

 

また、参加された選手の皆さんも渋い状況の中での試合、大変お疲れ様でした。

 

来年も熱いバトルを繰り広げましょう!

 

 

 

広報部

春季本大会&チヌバトル予選

5月1日(日)2016年春季本大会と今年3回目のチヌバトル予選会が室津ヨットハーバー(住栄丸渡船)さんで行われました。

また、前日の4月30日には「ホテル万葉岬」さんへお世話になり、有志による懇親会も開催いたしました。

今年はお試しということで翌日の出船を遅めの9:00〜16:00納竿という設定とし、心ゆくまで楽しもうと企画いたしました。釣りに伴う宿泊というのは翌日が早くどうしても「寝るだけ」の感覚となりがちです。
参加者が地元の方メインということもあり、遅くなっても帰る時間は和歌山や徳島へ行ってきたのとさほど変わらない。それなら目一杯楽しんで元を取ってやろう!そんなノリですので前日入りされた方は目一杯楽しまれたかと思います。

今年の春季本大会は同時開催(チヌバトルは一般参加OK)という事で、チヌバトル参加者38名を含む56名の為、今回の会場となる住栄丸渡船さんの他に那波渡船さんに助っ人をお願いし、心よく引き受けて頂きまして院下方面と西島方面に分かれて10時開始、納竿16時まで各選手釣技を競いました。場所ムラやまだまだ乗っコミの走りのようで、釣果にバラつきがあったようですが、チヌバトルの方ではその中でも兵釣連を代表するチヌ師、西岡良純選手が見事5匹のリミットメイクに成功し、5910グラムという高ウェイトで1位通過されました。 おめでとうございます!

また、2位の芝選手、3位の池田選手がそれぞれ来年開催されるファイナルへの切符を手にされました。おめでとうございます!

成績  
1位 西岡選手 5910グラム。 2位 芝選手 5480グラム。  3位 池田選手 5210グラム。
 4位 友本選手、5位 豊川選手、6位 舩木選手、7位 古江選手、8位 熊野選手、9位 道綱選手、10位 小川選手 


一方、1匹長寸で競い合う春季本大会の方もチヌがメインとなりましたが、マダイやコブダイ、40センチ越えのカレイ、そして大会レコードとなる55.3センチ・2350グラムという大きなチヌも上がり、審査会場を大きく騒がせました。

動画の方にもまとめましたのでご覧ください。



ご参加くださいました会員の皆さん、そしてチヌバトルへエントリーして頂きました皆さん、お疲れ様でした&誠にありがとうございました。

チヌバトル予選は22日(飾磨渡船) 6月5日(那波渡船)のほか、ロングランで行っております。皆様のエントリーお待ちしております。

また、住栄丸渡船さま・那波渡船さま・ホテル万葉岬さま、この度は大変お世話になりまして誠にありがとうございました。



兵釣連 大会執行部
チヌバトル実行委員会
広報部
 

第32回兵庫県釣連盟総会

2月28日に行われました、第32回連盟総会の模様を動画に収めました。

今回の動画は40分程度とかなり長くなっております。総会のはじまりから懇親会の終わりまでを収録しており、ザッとですがこんな流れで毎年総会を行っております。

そんな訳で長くなりましたが、兵釣連にご興味がお有りの方は是非、また当日を思い出す&お仕事などで参加できなかった会員の皆様へは飛ばしながらでもご覧いただければ今年の総会の模様が分かると思います。

 



広報部

御五神、竹ヶ島釣行

2月27日、連盟事務局次長 安達 豊さんと御五神釣行に行ってまいりました。

当日はサンテレビ・ビッグフィッシングの取材も兼ねた釣行で、取材に適しているのは沖磯の御五神周辺か手前の竹ヶ島(出来れば竹ヶ島の1番)か悩んだ末、ヨシ!行ってみよう!と竹ヶ島でのくじに賭けた。自分たちの船のくじ担当は安達さん、船長の呼びかけに表へ出て行くと何とこの日はこの船がくじの当番船!
周りにはすでに5船がスタンバイしています。安達さんが抽選待ちしている各船の代表皆さんへ先にくじを引いてもらい、残った当番船のくじ番号は3番。1番に行きたかったねと話していると、何とこの日の船の数で3番が1番との事、システムが少しややこしいですが、磯の1番が取れて何よりでした。

この日の模様は3月10日(木曜日)ビッグフィッシングで放送されますので1度見てやって下さい。

安達さん、そしてビッグフィッシング取材班の皆さん、お疲れさまでした。


釣遊会 山田富士








 

投稿方法


兵釣連ホームページから釣果報告等の投稿をする方法を動画にまとめました。



初めはとっつきにくいかもしれませんが、慣れればそんなに難しくありませんので是非ご活用ください。

また、こちらからの投稿は兵釣連会員限定となります。その為、会員からの投稿を確認する為、投稿が完了しても一旦確認してからの掲載となります。



広報部

釣協新年総会・ビッグフィッシング新年会

1月20日に釣協新年総会が、また1月28日にはサンテレビ「ビッグフィッシング」の新年会が行われました。










釣協新年総会では、今年の「兵庫県民釣り大会・5月22日予定」や、釣り指導員、各団体の漁港清掃などの打ち合わせ等を行った後に懇親会を行いました。

兵釣連では県民釣り大会や漁港の清掃活動などへの参加がメインのイベントとなります。会員皆様へは奮ってご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。











また、ビッグフィッシングの新年会では、関係各団体・クラブの代表者と、番組担当者並びに出演者の皆さんとの交流・親睦を図ると同時に、番組構成や夏のイベント「ファミリー釣り祭り」等では各団体からのボランティアスタッフ参加が運営を左右するくらいの欠かせない存在となっており、そういった場面へのご協力、そして共に良い番組をという事で親睦を深めました。


そして今週末は連盟総会も開かれます。毎年新年のイベントは連盟総会で一区切りとなる訳ですが、グレもまだまだ、そしてチヌの乗っ込みも始まります。

週末はおおいに釣り談義で花を咲かせましょう♪



広報部