兵庫県釣連盟
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しおさい

チャンピオン戦

12月7日(日)連盟のグレ釣り名人並びに来年度の日釣連大会の出場選手を決定するチャンピオン戦が家島諸島で行われました。

当日の参加選手は18名プラス前年度名人で決勝戦から参戦するシードの石井宏明選手(明翔会姫路)の19名。

今年は会場を小豆島から家島諸島に変更、さらに各試合の公平さ並びに試合の円滑化を図る為に釣座を家島諸島の各堤防に設定して行いました。

ルールはサイズ無し・10匹リミットの総重量です。








風が強くさらに水温低下、小豆島よりグレの魚影が薄いという事もあり、場所によっては釣果の少ない場所があったものの、30センチを超す良型が釣れてる場所もあり、小豆島でもたまにある「釣果なし・ジャンケン」で勝敗をつけるという事も無く1回戦が終了しました。(3人1組・50分ローテーションの150分)





2回戦はA・Bの各ブロックの1回戦勝者の6名が同じ堤防で2か所に分かれて行いました。また、1回戦で敗退した選手は反省や消化不良を補う為、2回戦を行う場所以外で引き続き釣りを楽しみました。

2回戦は堤防を2か所に分けて3人ずつ、40分ハーフの120分で行われました。2回戦では魚の活性が下がり、同場所で行われた1回戦の時は10匹揃えた選手もあった場所でありながら、6人中4人がノーフィッシュという厳しい内容になったものの、1チャンス・2チャンスをモノにした選手が見事決勝戦へコマを進めました。







決勝戦では魚影も濃いと想定され、負けた選手も観戦できる広さのある「アシベ」で行う事となり、今年度の名人位を決定する最後の戦いが繰り広げられました。





決勝戦は前年度名人の石井宏明選手(明翔会姫路)にAブロック勝者の石本和洋選手(神戸北磯釣倶楽部)とBブロック勝者の山田富士選手(釣遊会)の3名が40分ハーフ・120分の熱き戦いを繰り広げました。











決勝戦の第1クールでは各選手が開始早々から竿を曲げ、良型をヒットさせる選手も居てかなりの釣り合い合戦となる雰囲気でありましたが、第2クール・第3クールでは魚の活性が落ちだし、場所によってはクール内でノーフィッシュだった選手もいました。

そんな中、石井宏明選手(明翔会姫路)が見事名人位を防衛し、今年度の名人に輝きました。





決勝戦の結果は、石井宏明選手(明翔会姫路)10匹・2690g、2位・山田富士選手(釣遊会)10匹・2630g、3位・石本和洋選手(神戸北磯釣倶楽部)10匹・2520gという内容でした。


また、決勝戦の1コマ〜チャンピオン防衛の瞬間を動画に収めました。ご覧になれる方は動画の方も是非ご覧ください。





広報部